「がんばったね」その一言に救われました。

こんばんは。久しぶりの投稿となりました。
学校が始まって、私も2週間ほどが経ちました。やっと体が「学校仕様」になってきたところ、といった感じでしょうか。クラスの子どもたちも学校生活を楽しんでいる様子が見られ、うれしく思っています。

幸いにも、我がクラスの子どもたちは、冬休み中も「早く学校に行きたい!」と思ってくれる子たちばかりで、担任としてとても助けられています。3学期はあっという間です。一日一日を大切にしながら、過ごしていきたいなと思います。


ところで、みなさんは最近、

「がんばったね」

と言われましたか?
もしくは、誰かに言いましたか?

子どもたちだけでなく、大人だって、自分の頑張りを認めてもらいたいと思っているものです。私自身、教師生活を送る中で「誰かのために何かをしている」という意識はあまりありませんが、それでも「がんばっていますね」と声をかけてもらえると、やはりうれしいものです。

中には、「がんばっているから、言われなくても分かっています!」と思ってしまう方もいるかもしれません。それでも、この一言に救われる人が、きっとたくさんいるはずです。


「ありがとう」
「がんばっているね」
「とても助かったよ」

こんな、ほんの一言を、自然に言い続けられる大人でありたいと思っています。

まずはスモールステップです。
今日、家に帰ったら、愛する奥さんや旦那さん、そしてお子さんに、ぜひ声をかけてみてはいかがでしょうか。

私も今日は家に帰ったら、今週一週間、家庭を支えてくれたワイフに、バックハグからの
「ありがとう、今週も」
と言いたいところですが……。

そんなことをしたら、このブログの更新が今回で最後になってしまいそうなので、今回は「気持ち」だけにしておこうと思います。

それでは、みなさん今週もお疲れさまでした。
どうぞ、よい週末をお過ごしください。


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