新学期におすすめ!「カルタづくり」

新学期が始まった先生方も多いのではないでしょうか。
新学期が始まると、子どもたちも大変だけれど、先生たちも意外と大変なのです。

宿題を集めたらコメントをしたり。
席替えを考えたり。
授業の準備をしたり。

授業も本格的にスタートしたいけれど、この時期にしかできないことをしたい。(本当のこというと、実はまだ先生も授業を本腰入れるのに抵抗があります)

そんなときにおすすめなのが「カルタ作り」です。低学年でも高学年でも実践可能です。

≪やり方≫
①あ~ろ(を、んは省いてOK)までの、平仮名の担当を決める。
例:あ→A君 い→Bさん
おすすめは、黒板「五十音」を書いて、どんどん手を上げさせて決まったら黒板に名前を記入する方法です。

②読み札に、大きく字を書く。
例:選んだ文字「う」→考えた文「馬がにんじんを食べる」
ポイントは、このときに「絵札」も意識して文を考えさせる。文が書けても、絵札が描けないと意味がないので。セットで考えさえる。

③絵札に、絵のみを描かせる。
読み札に合った絵を描かせる。学年が小さい場合は、読み札と同じ紙(〇がある)に絵を描かせるのもおすすめ。そうすると、カルタ大会を行うときに絵がある程度分かりにくくても、文字で探せる。中学年以降は、まっさらな紙に書かせるのがおすすめ。そうすると、「これ?_あれじゃない?これは、分からん!」など盛り上がる。

④実際にカルタ大会をしてみる
実際にカルタが完成したら、大きめの部屋にばらまいてカルタ大会を実施する。全員で行うと戦争が始まるので、ここは注意が必要です。グループを4~6チームに分けて、先頭の子だけ来させて4~6人でカルタ取りを行う。終わったら、どのチームの子も全員一度後ろに座らせる、と繰り返していく。
このとき薄い紙だけだと、破れてしまう可能性があるので、厚紙に貼ってあげるとカルタっぽくなるし、破損防止にもなる。

「カルタ読み札(絵札にも可)」
※本資料は個人・教育目的での使用を想定しています。
再配布・商用利用はご遠慮ください。




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